遊びの唄

ふるさとのわらべ唄<11> さよなら三角②

ネタで使われる「禿げおやじ」今回のお題も、前回に引き続きさよなら三角。地域ルールでさまざま歌詞の内容が変わっていく唄は、今回のご紹介する唄の歌詞でなじみがあったかと思います。

ふるさとのわらべ唄 <10> さよなら三角①

「昔は学校や遊びの帰り道でよく歌っていた」と誰もが言う唄である。山口市鋳銭司の内田伸さんは「別れるときに『さよなら三角また来て四角 四角は豆腐 豆腐は白い 白いはおしろい おしろいはくさい くさいはへ へはぷっぷ』と歌った。最後に互いにけつ(お尻)をたたいてね。『へはぷっぷ』とやったね」と話す。

ふるさとのわらべ唄<9>隣の学校ぼろ学校

ふるさとのわらべ唄 戎谷和修 <9>隣の学校ぼろ学校  二学期が始まり、子どもたちが元気に登校している。今も昔も彼らは学校が大好きである。

ふるさとのわらべ唄<7> ゴリ捕り

ふるさとのわらべ唄 戎谷和修<7>ゴリ捕り 子どものころ、海にはさまざまな魚がいて、その群れの中を一緒に泳いだり、じっとしている魚を水中鉄砲で撃ったりしていた。川にはメダカ、川エビ、ドジョウ、フナ、ウナギ、ゴリなどがいてずぶぬれになって捕っていた

ふるさとのわらべ唄<5>とんぼとり

トンボさん、トンボさん 夏の暑い日、稲穂が伸びて田んぼは柔らかな緑色が続きます。そんな田んぼに風がサーッと通っていくのが見えます。稲穂が波のようになるのです。