田舎の話、昔の話

年末年始もろもろ

 よくよく、田舎は変な事があると、村八分にその事柄があった家が、村八分になるやら、ならないやら問題になります。  むろん、今の時代は、公的なところと私的なところを分けるべきだという考えはありますが、正直なところ、それは日本の昔からの考えであるか、というとそうでないとも個人的には感じております。  ふつうに考えて、個人情報が云々というより、個人情報がないと基本的に人の命や人生は救えません。当然、現在では、バランスは必要でそれが難しいというのは承知なのですが……。

I’m in 2020. 田舎の人の言い訳「何もない」を、身土不二の観点で見る

身土不二の本当の意味 アーユルヴェーダとか、食養生、正食、マクロビオティックの中で言われているのが、季節に合わせた、その地に合わせた食を食べよう、という点です。身土不二

I’m in 2020. やっと、“田舎に帰った”年末年始。

 28日が金曜日で、そこから本格的な正月休みに入るから、27日はまだそれでも人が少ない。どうも、東京からは先発隊として故郷に帰るのではと想定される、お母さんと2、3人の子供たちのご家族がやたらと多くて車中の子供率が高い。それで、たまに目が合う赤ちゃんと目線で話す(笑)。名古屋で、家族連れが何組かおりて、座ることができる。

田舎の話はこの世を救うか|うちのご先祖さまと治水の話

 手前味噌だけど、うちのご先祖様は偉いと思っています。「ただの水飲み百姓」 ……と、嫁に来た母は、常に言っていたのだけど、私が年を積むことに、すごさが地味に分かってくるんです。 最近にわかに起こる大災害なんだけど、昨年は、西日本も起こり、今年も台風がやってきた。